For 一般財団法人 日本海事協会
図面審査・規則解釈にAIを本格的に組み込み、
精度を担保しながら部署をまたいで広げます。
Copilotを全社に入れた。フリーランスとのPoCも走らせた。それでも横展開の統制と業務への本格的な組み込みは、まだそこまで届いていない。図面審査や規則解釈のように精度が問われる業務では、どこをAIに任せどこを人が確認するかを先に決めることが、実装の出発点になります。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤 直人
Copilotもある。PoCも動いた。
それでも業務への本格的な組み込みは、まだそこまで届いていない。
2026年1月にCopilotを全社導入し、4月からはフリーランスのAI人材3名でPoCを開始されました。ただ、個人の調べ物の域を出られない、横展開の統制とスピードが足りない、という認識をお持ちとのこと。図面審査・規則解釈・問い合わせ対応といった技術系業務は、回答の正確性が問われます。フリーランス3名体制では、10部署への横展開と長期保守を組織的に引き受けるのに、構造上の限界があります。
守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪。
最高品質を独立した立場で維持する姿勢を、理解できる相手がいます。
NAXSは、BIG4出身のセキュリティ・AIガバナンス専門家と上場企業の実務家の組み合わせで、守りを固めながら活用を進める体制を自社で実践しています。独立した第三者として最高品質を追うという貴協会の立ち位置と、重なるところがあります。
どこまでAIに任せるかの線引きに、専門の知見があります
担当の芹澤は、デロイト トーマツ コンサルティングで大企業・官公庁向けにセキュリティとAIガバナンスを専門にしてきました。技術系業務での出力精度担保やエラー検知の設計が、芹澤個人の一丁目一番地です。自社でもAIエージェントを業務に実装して経営しており、実際に動いているものをお見せできます。
カルビーをはじめ大手企業への業務改善の型づくりで培った、展開の設計力
要件定義から1部署での型づくり、横展開の設計、長期保守まで、NAXSという組織として一貫して担います。個人依存にならず、担当が変わっても引き継げる仕組みを最初から設計します。
1部署で型をつくり、自走できる状態にしてから広げます。
あくまで検討案として、商談の中で貴協会の状況に合わせて詰めさせてください。
優先展開する部署(図面審査・規則解釈・問い合わせ対応など)の業務実態をヒアリングします。技術資料や規則基準文書の高速検索と回答案生成を、出典の提示と人の確認を挟む形で設計します。どこをAIに任せ、どこは人が確認するかの線引きをここで決めます。
まず1部署でアプリまたはAIエージェントを開発し、数ヶ月のトライアルを通じて業務への本格組み込みと部署自走の状態をつくります。横展開に使える型と手引きもここで整備します。
型ができた部署を起点に、4部署程度への展開を順次進めます。各部署が自走できる状態を確認しながら広げ、長期保守も見据えた体制でお支えします。
※ Copilotベースを想定していますが、コストや要件次第で他ツールとの組み合わせも検討します。同時にご募集のDX戦略再構築についても、商談の中でお話しできればと思います。
弊社が自社で試して、こうなりました。
いずれも弊社が自社業務でAIを組み込んで削減した数字です。支援の中で、同じ手法を貴協会の業務に取り込む形でお手伝いできます。
この二人でお手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
www.naxs.jpご興味があれば是非弊社にご相談下さい。